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2008年3月

第Ⅱ回日本を救おうアフタートーク

第Ⅱ回日本を救おうアフタートーク

第二回は、第一回の後に続けて二本録りという形での収録でした。第一回を録り終え、実際に自分たちの声を聞いてみた僕たちは、単純にテンションが上がってしまいました。なので、自然とノリノリで第二回の収録が始まりました。

 ≪第二回の傾向≫

のっけで「前回の反響がすごかった」とあるが、二本録りゆえにまだ配信していないので反響などあるわけがない。いい意味でも悪い意味でも、完全に調子にノっている三人が伺える。

なんでも英語にすれば締まると思っている。この恐るべき事実に気付くことになるのは、もう少し後のこととなる。

ブラックジョークやショートコントを挟むなどの冒険を少ししている。

前回登場したショータをかぶせてきたのは良かった。

ケンさんの独創的過ぎるアイデアから話が一転二転するという結果を数回招いているが、なんとかフォローして危機を脱している。

「SDA」の意味。

繰り返すようだが、二本録りゆえにまだ配信していないので番組のファンどころか、個人のファンなどいるわけがない。

番組の中盤とエンディングで流れる音楽(実際は、というかもちろん歌っている)は毎回全く同じであるのに、なぜか新曲という扱いになる。ゆえに今後、毎回曲終りには、オーバーなリアクションをとるハメになる。

第二回を聴いてみる

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第12回未公開を救おうラジオ

今回もお蔵入りになったダメ相談を公開してみます。

第12回の未公開を救おうラジオ

【とうろく方法】
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なぜ未公開になってしまったのか、

親の存在にビビったのはいったい誰なのか?

【次回予告】

あなたは200パーセントの本気のお母さんを見たことがあるだろうか。

それは紛れもない、世紀の食いしん坊と化す!!

すなわち万歳である。

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お隣さんを救おうパターン1


 お隣さんを救おう パターン1
  『タバコとライター』

どうも、六百年後にテントウムシが生き残っているか心配で夜も眠れないのはめにみえている、ユウです。

今日は大学のサークルの帰りに、ゲーセンに寄りました。麻雀のゲームにハマってしまって、最近はよく行くのですが、
事件は起きました。
ズラッと並ぶ麻雀のゲーム機の一つに腰を掛けたそのときです、、、
左ポケットに違和感が生じました。

「ラ、ライターがナイ!!!???」

大学にいた時には確かに存在したのです。99にしか売ってない北斗の拳キャラクターライターが。しかし今は無常にもケンシロウの姿はどこにもありません。
麻雀とは本来、タバコを吹かしながら打つものです。僕にはできませんでした、玄人(ばいにん)である僕がそんな麻雀のルールを破るなんて。アカギや哲也にどんな顔をしていいか分かりません。この時の僕の顔といったら、握りつぶしたスポンジのようでした。

僕は一大決心をしました。

「あ、あのライター借りていいですか?」

なんと隣の人にライターの借用権利許可を求めたのです。こんなことがあっていいのでしょうか。この時の僕の顔といったら、握りつぶしたはんぺんのようでした。

「いいっすよ!!」
お隣さんはそう爽やかに即答しました。

「な、なんて気さくな方や~、できたお方や~」
とゲーセンの中心で叫んでしまいました。この時の僕の顔といったら、握りつぶしたみたらし団子のようでした。
お隣さんにいっぱいお礼を言ってライターを返却し、僕はタバコを吹かしながら気分上々↑↑で麻雀をやり始めました。

10分後のことです。
気さくともっぱらの噂のお隣さんの様子が少しばかりおかしいのです。いや言い直しましょう、尋常じゃありませんでした。ここには教育上問題があるので書けませんが、この時のお隣さんの顔といったら、握りつぶしたヨークシャテリアのようでした。

明らかにタバコを吸いたがっていました。
彼のタバコは見るところカラでした。

彼を救おう、そう心に誓うまで時間はかかりませんでした、8分ほどです。別に彼はニコチンが切れたからといって身体に異常をきたしてるわけじゃないのです。彼もまた、数分前の僕と同じように「麻雀とは本来、タバコを吹かしながら打つもの」というアカギや哲也の教えのに忠実に従っただけなのです。気さくな上に、なんて真面目で誠実な方なのでしょう。
  僕 「あ、良かったらタバコどうぞ!」
隣の豚「マ、マジっすか!?ちょうどすいたかったんです!!」
  僕 「どうぞどうぞ!あ、じゃあまたライター借りていいですか?」
隣の豚「もちろんです。ありがとうございます!!」
この時の僕らの顔といったら、握りつぶした過去の辛かった記憶のようでした。

しばらくして彼が去っていく時、彼は僕にライターを渡し、一言言いました。
「良かったらこのライターもらってください」
僕はこの御恩を一生忘れません。

タバコを持っててライターがない人
ライターを持っててタバコがない人

今回僕が学んだのは、お互いに欠陥しているものを持ち合わせているのなら、勇気を出して相手を信じてみては、ということです。その先には互いの幸福がきっと待っているからです。互いに協力することによって起こる奇跡、それを人はミラクルと呼びます。相手を救うだけでなく、救ったつもりが自分自身も救われている。最高じゃないっすか。だからあなたもぜひ自分のまわりの救ってみてはいかがでしょうか?

ただ、タバコもライターも持ってない人は僕は知りません。


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第十二回「Its a SHUGYOU world」

第十二回は、修行に明け暮れるがあまり、自らの追い求める理想に辿り着くことが出来なかった悲劇の主人公の真相に迫ります。

第十二回 日本を救おうラジオ

Its a SHUGYOU world ~修行僧は熊がお好き~

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父さんへ

もう何年も前の話です。おそらく僕がまだ小学生ぐらいだった頃のこと。あの時の僕は何も考えていませんでした。

ただ楽しければそれで良い。自分が良ければそれで良い・・・

だから、あの時の父さんの気持ちなんてこれっぽっちも分かりませんでした。今なら言える。本当に父さんの子に生まれて良かった。

僕が一生懸命作ったのが大きなパーティーで使われるたびに、嬉しくて涙が止まらない。これからもこの仕事を一生続けていくよ。

父さんが残した職人魂を一人でも多くの人に伝えられるように... ...

PS

僕の息子が高校の野球部に入りました。

どうやら何かの力によってレギュラーになれないようです。

今度息子にも修行をつけてやってください。

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第Ⅰ回日本を救おうアフタートーク

第Ⅰ回日本を救おうアフタートーク

三人で遊んだ帰りにたまたまケンさんの家へ寄ったが、プレステ2が壊れており、ウイイレが出来ない。暇を持て余してしまった僕らは、たまたまテーブルの上に置いてあった音声録音機を手にとったのです。

どうせ録るならラジオとかやってみたい、ラジオであるならばお便りとか読んでみたい、という衝動に駆られました。しかし誰からもお便りが届いていないことに気づいてしまったのです。そして三人が鉛筆を手に取った結果、なんと目の前には複数のお便りがあるではありませんか!それから僕らは自問自答を繰り返すことになってしまうのです。

 ≪第一回の傾向≫

当初、ケンさんは尊敬される存在として扱われており、これが甘えとなって現在のサボり癖に繋がったと考えられる。またケンさんが六十一歳という謎の設定は後まで引っ張る形になってしまったのは失敗だったのかもしれない。

記念すべき最初のお便りの相談者となったショータさんは今後も後日談という形で数回登場しており、現段階では唯一の準レギュラーとしての地位を確立している。

終盤には、ADくさかべという架空人物が登場し、初期の日本を救おうラジオで彼も準レギュラーに匹敵する存在感を誇っていた。ちなみにケンさんはこのキャラをすこぶる気に入っている模様。

現在も根本的なこのスタイルは変わっておらず、この頃からラジオの核となるものが固まっていたのかもしれない。またラジオを録ることの楽しさを覚えた回でもあった。第一回を録り終えた夜、僕らは布団の上でこれを何回も聴きながら、勝手に優越感に浸ってニタニタしながら瞳を閉じた。

第一回を聴いてみる

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日本を救おう会からのお知らせ

どうも日本を救おう会のエトワールこと、ユウです。
ラジオの方はお楽しみ頂けておりますでしょうか?
楽しんで頂けているのであれば、嬉しい限りです。
収録、配信も快調で、早くもラジオはついに十回を超えました。
これも聴いてくださる方の応援あっての事であります。


そして今後はサイトの更なる向上の為、「ブログ」という形で
日本を救おう会の内側を伝えていきたいと思っております。
という事で始ります、 「日本を救おうブログ」 !!
このブログでは主に、私ユウとシュンの二人の日記や、
日々思うことを綴っていきたいと思っています。


また回数も増えてきたという事で、今まで配信してきた放送について
良かったところや悪かったところにガチンコでつっこんでいく新企画
「日本を救おうアフタートーク」もやっていくとか、いかないとか、、、


尚、もちろん本職である「日本を救おうラジオ」の配信もどうぞお楽しみに。ホームページ内からでもメールでお悩みを相談できるようになりましたので、日頃のあなたのお悩みもどしどしお送り下さい。


以上が日本を救おう会の今後の活動となっております。
今後とも、応援の方宜しくお願い致しますm(- -)m

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第11回未公開を救おうラジオ

今回もお蔵入りになったダメ相談を公開してみます。

第11回の未公開を救おうラジオ

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なぜ未公開になってしまったのか、

果たして、「減少制度」なのか「減少せよ」なのか!?

【次回予告】

給食にまつわる大人と子供の第二次世代大戦、

いったい、毒を盛られるの誰なのか!?

決してあなたも人事ではない話がそこにはあった。

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第十一回「自信」

第十一回は犬のように疾く、亀のようにノロい、そんなアットホームな家庭を築こうしているそこのあなた!必聴です。

第十一回 日本を救おうラジオ

自信 ~もう恋なんてしない~

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あの悲惨な運動会から17年の月日が経とうとしていた。

幼かった我が子も今や立派な社会人である。

というのは置いといて、

ペットのカメ吉と惜別した25年前の冬を私は思い出していた。

あの時、私自身をもっと信じることが出来たなら... ...

というのも置いておくことにしよう。

日本を救おうラジオ最初で最後のエロスファンタジー!!

今回はゲストに「天才科学者」ハジメさんを迎えてお送りします。

続きを読む "第十一回「自信」"

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第10回未公開を救おうラジオ

今回よりお蔵入りになったダメ相談を公開していきたいと思います。

第10回の未公開を救おうラジオ

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なぜ未公開になってしまったのか!?

その謎が最後に明らかに!!

【次回予告】

ついに山から修行を終えたあの男が帰って来た。

しかし四代目襲名式はすでに始まってしまっていた。

どうする、あの男!?

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