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2008年6月

第Ⅲ回日本を救おうアフタートーク

第Ⅲ回日本を救おうアフタートーク

第三回は、第一、二回の収録が楽し過ぎたので、割とすぐにの収録でした。この時点ではレギュラー化こそ正式には決まっていなかったのですが、どんどんラジオの魅力に引き込まれていきました。

 ≪第三回の傾向≫

終始おせんべいをバリバリやっていたので音響に不具合を与えている。このことからもこの時点での僕たちのラジオに対する意識の低さが感じられる。まだ完全に遊びの域である。

ハガキの段階でのボケが目立つ。今後このような形態は、一種の「逃げ」だという事になり徐々に減っていくこととなる。

ケンさんにそこまで足を引っ張られなかった奇跡的な回。

紹介したハガキの数にしては二十数分と、一つ一つがコンパクトかつ聴きやすい形になっている。逆に言えば、あまり話を広げられていないというトーク力不足が見受けられる。

「自分の好きなことにだけは自信を持て、負い目を感じてはいけない」的なノリがこの回から新たなラジオノリとして定着し出す。現在でもこの発想がお悩み解決の基盤となっている。

シメが全体的に手抜き。

エンディングの歌の中でシュンさんが何かブツブツ言っているが、個人的(ユウ)にとても好きである。しかし、これは三人だからこそできたことであるのでこの時代を思い出すと、懐かしさと同時にどこか切なくなる今日この頃である。

第三回を聴いてみる

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