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何を救うって?ジャポンさ

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日本を救おうアフタートーク

第Ⅲ回日本を救おうアフタートーク

第Ⅲ回日本を救おうアフタートーク

第三回は、第一、二回の収録が楽し過ぎたので、割とすぐにの収録でした。この時点ではレギュラー化こそ正式には決まっていなかったのですが、どんどんラジオの魅力に引き込まれていきました。

 ≪第三回の傾向≫

終始おせんべいをバリバリやっていたので音響に不具合を与えている。このことからもこの時点での僕たちのラジオに対する意識の低さが感じられる。まだ完全に遊びの域である。

ハガキの段階でのボケが目立つ。今後このような形態は、一種の「逃げ」だという事になり徐々に減っていくこととなる。

ケンさんにそこまで足を引っ張られなかった奇跡的な回。

紹介したハガキの数にしては二十数分と、一つ一つがコンパクトかつ聴きやすい形になっている。逆に言えば、あまり話を広げられていないというトーク力不足が見受けられる。

「自分の好きなことにだけは自信を持て、負い目を感じてはいけない」的なノリがこの回から新たなラジオノリとして定着し出す。現在でもこの発想がお悩み解決の基盤となっている。

シメが全体的に手抜き。

エンディングの歌の中でシュンさんが何かブツブツ言っているが、個人的(ユウ)にとても好きである。しかし、これは三人だからこそできたことであるのでこの時代を思い出すと、懐かしさと同時にどこか切なくなる今日この頃である。

第三回を聴いてみる

第Ⅱ回日本を救おうアフタートーク

第Ⅱ回日本を救おうアフタートーク

第二回は、第一回の後に続けて二本録りという形での収録でした。第一回を録り終え、実際に自分たちの声を聞いてみた僕たちは、単純にテンションが上がってしまいました。なので、自然とノリノリで第二回の収録が始まりました。

 ≪第二回の傾向≫

のっけで「前回の反響がすごかった」とあるが、二本録りゆえにまだ配信していないので反響などあるわけがない。いい意味でも悪い意味でも、完全に調子にノっている三人が伺える。

なんでも英語にすれば締まると思っている。この恐るべき事実に気付くことになるのは、もう少し後のこととなる。

ブラックジョークやショートコントを挟むなどの冒険を少ししている。

前回登場したショータをかぶせてきたのは良かった。

ケンさんの独創的過ぎるアイデアから話が一転二転するという結果を数回招いているが、なんとかフォローして危機を脱している。

「SDA」の意味。

繰り返すようだが、二本録りゆえにまだ配信していないので番組のファンどころか、個人のファンなどいるわけがない。

番組の中盤とエンディングで流れる音楽(実際は、というかもちろん歌っている)は毎回全く同じであるのに、なぜか新曲という扱いになる。ゆえに今後、毎回曲終りには、オーバーなリアクションをとるハメになる。

第二回を聴いてみる

第Ⅰ回日本を救おうアフタートーク

第Ⅰ回日本を救おうアフタートーク

三人で遊んだ帰りにたまたまケンさんの家へ寄ったが、プレステ2が壊れており、ウイイレが出来ない。暇を持て余してしまった僕らは、たまたまテーブルの上に置いてあった音声録音機を手にとったのです。

どうせ録るならラジオとかやってみたい、ラジオであるならばお便りとか読んでみたい、という衝動に駆られました。しかし誰からもお便りが届いていないことに気づいてしまったのです。そして三人が鉛筆を手に取った結果、なんと目の前には複数のお便りがあるではありませんか!それから僕らは自問自答を繰り返すことになってしまうのです。

 ≪第一回の傾向≫

当初、ケンさんは尊敬される存在として扱われており、これが甘えとなって現在のサボり癖に繋がったと考えられる。またケンさんが六十一歳という謎の設定は後まで引っ張る形になってしまったのは失敗だったのかもしれない。

記念すべき最初のお便りの相談者となったショータさんは今後も後日談という形で数回登場しており、現段階では唯一の準レギュラーとしての地位を確立している。

終盤には、ADくさかべという架空人物が登場し、初期の日本を救おうラジオで彼も準レギュラーに匹敵する存在感を誇っていた。ちなみにケンさんはこのキャラをすこぶる気に入っている模様。

現在も根本的なこのスタイルは変わっておらず、この頃からラジオの核となるものが固まっていたのかもしれない。またラジオを録ることの楽しさを覚えた回でもあった。第一回を録り終えた夜、僕らは布団の上でこれを何回も聴きながら、勝手に優越感に浸ってニタニタしながら瞳を閉じた。

第一回を聴いてみる

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